FUNDKEY

決算業務

決算業務イメージ
サービス

組合決算書の作成から、監査法人への対応など、
決算業務を一貫してサポートします。

ファンドの決算は、単なる年次作業ではありません。精度の低い決算書、遅延した報告は、次のファンドレイズに確実に影を落とします。

ファンドキーは通常、設立・運営・決算の3業務をひと続きでお任せいただいております。運営フェーズに蓄積したデータと体制があるからこそ、決算・監査対応の正確性とスピードを担保できます。

こんなお悩み、ありませんか?

決算期になるたびに、

投資先の評価や書類収集で膨大な工数が発生する

監査法人とのやり取りに慣れておらず、毎回時間がかかる

IRRの計算や法定書類の提出期限の管理に不安がある

デットファンドや

複雑なスキームの決算に対応できる人材がいない

組合決算書・運用報告書の作成

有責法基準、金融商品会計基準準拠、LPS特有の会計処理に対応。英語の翻訳も対応可能。

組合員別持分等計算書の作成

VC経験のある公認会計士が合理的かつ説明可能な評価を実現→投資先評価にあたって必要な情報を提供。

監査法人対応

会計監査に全面対応。資料準備・質問回答・指摘対処まで、GPに代わって窓口を担当

組合員所得計算書の作成・提出
組合員への資料送付
投資先評価シートの作成
事業報告書の作成・提出
累積内部収益率(IRR)の計算
FEATURESファンドキーを選ぶ理由
「監査する側」の視点を持つ公認会計士

大手監査法人出身メンバーが、何を問われるか・どの資料が必要かを熟知した上で決算書を作成。指摘を未然に防ぎます。

有責法基準、金融商品会計基準準拠LPS会計に完全対応

日本基準に加え、米国会計基準やLPS特有の会計処理に対応。グローバルLPへの報告もカバー。

提携監査法人との協働体制

スタートアップ監査に特化した監査法人との協働により、業界を理解した効率的な監査プロセスを実現。

決算から次のファンドレイズへ

高品質な決算書と実績データは、次のファンドレイズの最大の武器。ファンドキーの決算は、単なる義務ではなく、GPの信頼資産を積み上げるプロセスです。

決算と監査対応を、もっと滑らかに。

ファンドキーでは、設立・運営・決算の3業務をセットでお引き受けすることを基本としています。 決算業務・監査への対応などはもちろん、次期に向けたご相談も柔軟に承ります。

通常 1営業日以内に担当よりご連絡いたします