Craftsmanship
当たり前の基準の高さと、妥協なき正確性を追求する。
ファンド管理の品質は、細部への執着から生まれます。ファンドキーは全ての業務に対して、プロフェッショナルとしてのプライドを持って取り組みます。

私たちは、
ファンドの現場を知っている側にいた。
その経験が、ファンドキーの出発点です。
ファンドキーのメンバーは、これまでに監査法人でファンドの決算を監査し、VCでキャピタリストとして投資を実行し、スタートアップのCFOとしてファンドから調達を受けるなど、様々な立場からファンドと関わってきました。
その中で、バックオフィスが属人化し、仕組みや専門家がいないという課題が、立場に関わらず共通して存在していることを知りました。
その状況を、外側から批評するのではなく、内側から仕組みで解いていく。もともとファンドアドミを「提供する側」ではなかった私たちだからこそ、提供できる価値がある。そのような思いから、ファンドキーを立ち上げました。


すべてのステークホルダーが
共に勝てる、
新たなエコシステムを構築する。
ファンド管理の第一人者として、
業界の未来を再定義する。
当たり前の基準の高さと、妥協なき正確性を追求する。
ファンド管理の品質は、細部への執着から生まれます。ファンドキーは全ての業務に対して、プロフェッショナルとしてのプライドを持って取り組みます。
個人の力に頼らず、誰もが同じ成果を出せる仕組みを作る。
属人化を排除し、再現性のあるオペレーションを設計することが、長期的な信頼の基盤になると私たちは考えています。
指示を待つのではなく、自ら気づき、互いを支え合う。
サポートとは受け身で待つことではなく、相手の状況を察して自ら動くことだと考えています。一人ひとりが自律的に手を差し伸べる文化が、チームとしての強さの源泉になると信じています。
異なるキャリアを歩んだ三人が、ひとつのチームに。
ファンドキーのメンバーは、それぞれ異なるキャリアを歩んできました。共通しているのは、全員がファンドの現場を、それぞれ違う立場で経験してきた、ということです。
監査する側、投資する側、ファンド側。三つの立場で蓄積した実務知が、ファンドキーの土台になっています。

フロントからバックまで、ファンド運営の全工程を経験。
EY新日本監査法人にて日系・外資系の金融機関と投資ファンドの会計監査に従事。日本基準・US-GAAP・ファンドの会計実務を身につけた後、株式会社PrivateBANKへ参画。VCファンドの設立・ファンドレイズ・投資実行・監査対応まで、フロントからバックオフィスを経験。

グローバル企業からスタートアップまで、多様な現場で実務を積んだ。
EYにて、会計監査、財務デューデリジェンスなどのM&A業務に従事。その後、エネルギー会社では、ガス・油田のM&Aや在外子会社の管理を担当。同社英国子会社に出向し、決算、ファイナンス、M&A推進、事業管理などの業務を担当。帰国後は、スタートアップにジョインし、IPO業務、VCや銀行調達の業務、事業開発に貢献。

監査・投資・経営。三つの立場で、ファンドを見てきた。
EY新日本監査法人にて上場会社の監査に従事した後、シードVC・ANOBAKA(旧KVP)に参画。案件ソーシング・投資検討からファンド決算・ポートフォリオ管理まで幅広く経験。その後、スタートアップで取締役CFOに就任し、ファイナンス・会計・営業・対外折衝を主導。
大型ファンドから、専門領域に特化したファンドまで、多くのVC・CVCのお客様にご利用いただいております。
契約ファンド本数
※2026年4月現在
契約GP数
※2026年4月現在
ファンドキー株式会社
坂入 翔一朗 ・ 中辻 仁 ・ 亀村 悠真
10名(業務委託含む)
東京都中央区日本橋3丁目9-1 日本橋三丁目スクエア 2F クロスコープ日本橋オフィス
大阪市北区堂島2丁目1番27号 桜橋千代田ビル8階GH号室